MIXIで偶然、旧友(MIXI NAME ”とり”) に声をかけられ、それ以来連絡を取り合っていたその とり氏 が親類の不幸で上京してきた。
私は
京都遠征から戻る日に重なっていたが、戻った列車をそのまま乗り継いで会いに行く。
何しろ、きっとこのチャンスを逃したら二度と会えないかもしれないので、もう必死。
とり氏はずっと地元に在住しているので、いまだにいくらかの友人と交流はあるようだ。
すっかり薄れた私の記憶を時間をかけて紐解いてくれる。
何しろ私自身はほとんど戻ることがなくなったので土地感や名前がもの凄くあやふやだ。(笑)
3時間の短い時間の中でいろんな思い出の話をする。
すぐに思い出せたのは、とり氏の父が自宅の地下室をバンド用に開放してくれたこと。
中学時代はそこの地下室でバンド練習をしたことを思い出す。
中学生にとってはもの凄くいい環境。
スタジオなんて取れないし、金無いしね。
あの環境が無かったら、バンドやってなかったもなぁ。
そんな話をしている中で、とり氏が共通の旧友数人に電話をしてくれた。
昔と同じテンションの友人や、横着だったのに真っ当になった友人。
バンドで世話になった人。すごくすごく懐かしかったなぁ。
ホント感謝。さんきう。

今度はオレが岐阜で会いに行かないとなー。